先日。
「花より男子 ファイナル」の試写会in日本武道館に行って
参りました。
そもそも、会社を休めないので申し込んではいなかったのですが。
会社の取引先から招待券をいただいて。
また、突然にしていけることになってしまったのです。
でもでも。
ゆきもんは18時30分に定時を迎えるのですが。
試写会が18時30分からはじまるとのこと。
間に合わないよぅ〜!と思ったのですが。
なんとか、会社を飛び出し19時前には入り口に着くことができました。
土砂降りの雨の中、武道館の入り口には女の子たちの群れが
いました。
幸い、招待券ということでTV局関係者のところが
入場することができ途中からも入ることができました。
スタンド1階のスクリーンの目の前でとっても映画は見やすかった。
早速、舞台チェック。
花道で、センターステージも作られていて、
「よしよし。この距離なら肉眼でキャストたちを見れる」と心が
踊りました。
映画は途中から見ましたが、ラスベガスにつくしと道明寺が向かうところから
見れたので、ストーリーは問題ありませんでした。
今回は完全オリジナル版ということで、原作ファンとしては
少し不安でしたが、なんと行っても道明寺(=潤くん)が
カッコよすぎで、見ていて発狂しそうでした(笑)
まぁ、ストーリーは若干無理があり、結末が見えてしまうところが
ありましたが。
ゆきもんは感動してなんと泣いてしまったところも。
というか、ストーリーに感動したというか、道明寺のけなげな
セリフや潤くん・・・いや、道明寺の切ない表情を見て
キュンとして泣いてしまった。と言った方が正しいかも(笑)
でも、TOTALしておもしろかったです。
とにかく、道明寺の魅力満載で
つくしがうらやましくて仕方ない!!
「あーーー☆あんなことは言われたいっ!(道明寺に)」と
ずーーーっと思って画面を食い入るように見ていたゆきもんです。
先に来ていた会社の先輩は私より少し前方にいたみたいで
途中「ゆきもんの方みたらかなり真剣に見てたでしょ」と
言われたくらい。
さて、今回は映画を見に来たというよりも
舞台挨拶が楽しみだったわけで。
映画のあと、来ましたよーーーー。
まずはデビが登場し、つくし→道明寺→花沢類→西門→美作→監督と
6人を紹介していきました。
まぁ、道明寺の紹介のときは会場が「きゃぁー」というか「ぎゃぁーーー☆」に
近い大歓声でこの会場ほとんど「潤くん」ファンだな。
とカンジさせるくらいです。
ワイドショーでも取り上げられてたように、それぞれの初対面の印象を
聞いていましたが。
潤くんと小栗くんは、「このドラマで共演しなかったら絶対に友達になっていなかった」
というくらい、最初は合わないと思っていた。と話してました。
それが「いまや、二人でいるときが多々ある」と。
あと、美作役の阿部くんはこの5人の中で一番変わらないとみんなが
口をそろえて言ってました。
潤くんは、「ずっと阿部くんは僕のことを潤くんと呼んでいたけれど
今回の映画の撮影で「潤」と呼び捨てに呼んでくれて
それがとっても嬉しかった」と言ってました。
かわいい☆潤くん。(完全潤くんヒイキ目でスイマセン)
監督からは、「本当に僕のハードな撮影にこの5人がついてきてくれて
ありがとう!感謝してます」とお礼の言葉が出ていました。
ステージにいる5人は映画やドラマの中のままのような
そんな仲のよさが伺えて、この雰囲気が素敵な作品を作り上げているんだな、と
思ったよ。
ただ、舞台挨拶とやらに初めて行ったゆきもんですが。
よくTVのワイドショーでやっているトークって「短っ!」ってなくらいに
編集されてるんですねぇ。
けっこう長かったです。
しかも、意外とみんなしゃべりが下手(失礼)
ゆきもん仕事上、みんなの前で話したり、スピーチ的なことが
多いので、そんなんじゃダメよ!と会社だったら言われてしまうくらい
俳優さんはあんまり話ができないのねぇと正直思いました。
まぁ、彼らの才能は演技するところだからいいのだろうけれど。
ただ、さすが潤くんです。
コンサートで挨拶慣れしているせいか、会場のお客さんの盛り上げ方や
挨拶が上手だなぁと思いましたよ。
CMで使う画像を客席をバックに撮ったのですが
はなだんメンバー5人が「花より男子!」と言ったら
会場が「ファイナルー!」と叫んでクラッカーを鳴らす、という一発OKを
狙う撮影で。
司会のはずのデビさんに。
「じゃぁ、松本くん 仕切って」といわれる始末。
上手にまとめていましたよ。
主題歌を歌う嵐が登場しないかなぁなんて淡い期待もあったのですが
意外と終了したら22時半くらいで映画&舞台挨拶で楽しめました。
また、映画見に行っちゃうと思います。
そして、今週末は嵐のコンサートで札幌です!
なんだか、テンションUPな週になるな♪